花粉症は昔少なかった?ポッテンガーの猫から考えるデトックスの必要性

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「花粉症の人は、昔は少なかった」

「最近はアレルギー体質の子が多い」

なんて聞いたことありませんか?


人の体は進化していないどころか、
弱くなっている?!

実は
添加物の過剰摂取
がその原因の1つとして
考えられています。

━━━━━━━━━━━━━━━
不健全なエサを食べ続けた猫は…
━━━━━━━━━━━━━━━
900匹の猫を2組に分けて

半分には
猫が本来食べる健全なエサ
(生の肉など)

もう半分には
猫が本来食べないような不健全なエサ
(加熱した肉など)

を与え、2代目、3代目と
10年間調査した実験があります。

※1940年代「ポッテンガー博士の猫」


ーーーーーーーーーーーーーーー
健全なエサのグループ
ーーーーーーーーーーーーーーー
2代目、3代目も

毛のツヤも良く

健康な猫が生まれました。

ーーーーーーーーーーーーーーー
不健全なエサのグループ
ーーーーーーーーーーーーーーー
〈2代目〉
・病気が多い
・毛のツヤが悪い
・運動能力が低下
・疲れやすい

〈3代目〉
体の不調に加え
・凶暴な性格
・高い所から落とすと足で着地できず
 背中から落ちるなど不器用さが目立つ
・他の猫や人に噛み付く

〈4代目〉
実験に十分な数の猫が生まれなかったため
この実験はこれ以上できなくなりました。


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戦後、日本の食生活が変わった
━━━━━━━━━━━━━━━
もちろん、人は
生の肉を主に食べる訳ではないので、
猫とは違います。

ですが、本来食べていなかった
「加工品」や「添加物」が

子どもや孫の代まで
悪影響を及ぼす

可能性があると考えられます。

戦前
ご飯、お漬物、お魚、お味噌汁
といった食事が一般的でした。

それが戦後いっきに
食生活は欧米化し

パン、お肉、ファーストフード、加工食品

を日常的に摂取するようになりました。

━━━━━━━━━━━━━━━
戦後の3代目は私たち
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メールの初めに書きました

「花粉症の人は、昔は少なかった」

「最近はアレルギー体質の子が多い」

このことについて、
食生活の影響を無視することはできません。

他にも
┏━━━━━━━━━━┓
 ・集中力が続かない
 ・我慢ができない
 ・キレやすい
 ・ニートや引きこもり
 ・うつ病
 ・虐待
 ・糖尿病
 ・不妊症
 ・アトピー性皮膚炎
┗━━━━━━━━━━┛
など

昔より、最近の方が
増えていると感じませんか。


私もこの、猫の実験を知って、
我が子の食生活について
ドキッとしました。

加工食品やファーストフードを
利用することを
全く悪いと思っていませんでしたし、

コンビニのお弁当
だって時々利用します。
(添加物が多いとされている)


もしかして食生活を変えたら
もう少し集中力が上がったり、
我慢強くなったりするのでは?

と、食卓を見直しているところです。

━━━━━━━━━━━━━━━
デトックスで自然妊娠した私
━━━━━━━━━━━━━━━
1人目・2人目は、
注射や薬などの治療をして
授かりました。

今思えば
当時の食生活は本当に適当で、

健康を考える訳でもなく
ただ「美味しくてお腹が満たされれば
それで良い」といったメニューでした。


そして、痩せるために実践した
ファスティングのデトックス効果で
不妊体質が改善して

3人目を授かりました。

3人目に関しては
妊活のために病院に行ったり
治療したりは
一切していません。


体内の毒素・老廃物が
いかに自然妊娠を妨げ、

デトックスが
いかに体のために必要か

身に染みて実感しました。

━━━━━━━━━━━━━━━
だから私は
ファスティングを伝えたい
━━━━━━━━━━━━━━━
「痩せること」ばかりが注目されがちな
ファスティングですが、

「デトックス作用」を目的に
定期的に実践を継続する人も
多いです。


ずっとぽっちゃりだった私が
初めて「減量に成功できた!」と
実感できたのがファスティング。


痩せたい人に
【痩せられた!】と実感してもらいたい


これが、
私がファスティングセラピストを志した
きっかけです。


そして今はもう1つ。


ママ・パパになる前に
デトックスをして欲しい!


このことを強くオススメしたいのです。

理由は2つあります。

■理由1. デトックスが妊活に役立つから

ーーーーーーーーーーーーーーー
妊活中は終わりが見えず、
検査や注射など痛いこともあるし、
精神的にもだんだんキツくなってきます。

私自身がそうだったのですが、
「できにくいのは原因不明」と言われ
何を改善すれば良いのかわかりませんでした。

もしこの時にデトックスを知っていたら
ひょっとしたら
短い治療期間で授かったかもしれません。


■2. 健康な赤ちゃんを授かって欲しいから

ーーーーーーーーーーーーーーー
猫の実験では、
2代目、3代目と
どんどん調子の悪い子どもが
増えていきました。

その流れを断ち切るには
やはり食生活なのです。

でも現代を生きていて
添加物を全く口に入れない
というのは難しいことです。

だからこそデトックスして
体から排出してしまいましょう
とお伝えしたいのです。


うちの長男は難病を抱えて
生まれて来ました。

元気だし、
日々楽しく過ごしていますが、

来年には手術の予定もあります。

小さい頃から、
3か月毎に採血と診察で
通院しています。

病気のことで
からかわれることもあります。



「デトックスで病気をゼロにする」なんてできませんが、

体内の毒素・老廃物を減らしたり、

妊活として注射や薬で
ある意味不自然に卵胞などを操作した

 

その機会を減らすことで、

元気な赤ちゃんを授かれる
可能性が高まるのではないでしょうか。


通院・手術・からかいなど
しなくていい苦労は
できればさせたくなかったです。


将来ママやパパになる予定のある人には、
ぜひとも「妊娠前にデトックス」

を覚えておいてもらえたら

幸いです(^^)

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みちょ

みちょ

北海道に住む3児の母。 小学校時代にぽっちゃり人生が始まり、ずっと"やや肥満"をキープ。 30代後半で初めて減量に成功! 【ファスティングセラピスト】の資格を取得し、減量に成功したい人へサポートを届けるため、情報発信中です☆